肌トラブルを予防するためには体の内側からも栄養を取り入れるべき?

洗顔を丁寧にしているけれど
にきびがどうしても繰り返し出来てしまう・・・

思春期は男女ともに、にきびが出来やすい時期です。
特に、オイリー肌のタイプは、皮脂が過剰に分泌されやすく、にきびやいちご鼻の原因にもなります。

洗顔を毎日しているのに治らない・・
そんな時には、体の内側のことも考えてみましょう。

皮膚科にも通っているけれど、全然にきびが治らない時には
漢方薬を飲むことをおすすめします。

ニキビを治す為には、「肌のターンオーバーの促進」が欠かせませんが
漢方の1つである「十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)」が良くなり
内臓の機能を正常化します。

肌の代謝機能の1つであるターンオーバーも、
漢方薬なら無理なく促進できるんです。 十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ) 十味敗毒湯は湿疹、皮膚炎の症状に用いられる漢方です。

【第2類医薬品】クラシエ薬品 十味敗毒湯 エキス錠 クラシエ (180錠) 

漢方の薬は体内の内側から有効に作用します

ニキビを再発させずに肌を滑らかにするためには「肌のターンオーバーの促進」が欠かせませんが、
漢方の1つである「十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ」は
血液をサラサラにする効果があり、内臓機能を正常化します。 ただし漢方は一日や二日で治るような薬ではありません。 最低でも、1か月から3か月程は飲み続けることが大切です。 また、肌質には個人差もあります。 同じものを同じ量飲んだからと言って、同じような結果が出るわけではありません。

「十味敗毒湯」を飲むことで、にきびを予防して肌をなめらかに保つだけでなく
血行が良くなることも美肌を保つ為の秘訣です。 十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ) 十味敗毒湯は湿疹、皮膚炎、じんましんなどの症状に用いられる漢方薬です。 ニキビ治療においては、膿をださせて、炎症を抑える作用があります。

桂枝茯苓丸は、ニキビ予防+美肌効果も欲しいと考える人におすすめです。

桂皮(ケイヒ)や 茯苓(ブクリョウ)、 芍薬(シャクヤク)といった成分で 血行不良を改善しながら女性ホルモンを活性化して肌をなめらかに保ち 美肌効果をより高めることで知られています。

【第2類医薬品】 ツムラ 桂枝茯苓丸料エキス顆粒

漢方薬は飲むもので、体の内側からじわじわとニキビを治すお薬です。
塗り薬のような効果はありません。
即効性はありませんが、徐々ににきびの出来にくい体質へと変化していくものです。

漢方に副作用はないのかと悩むこともありますよね

漢方薬は同じ医薬品であっても、
医薬品と比べて“効能が緩やかで、副作用が少ない”という点があります。
つまり、漢方薬が持つ特徴は、ニキビを根本から治す為の特徴を持っているんです。

漢方薬は、体内の血液のめぐりを良くすることで、ニキビ肌に働きかけます。
なぜ血行が良くなるとニキビが治るかというと
血液の流れとともに、栄養分も体の全身に行きわたるようになるからです。

栄養がたくさん届くので、肌の回復力も良くなります(^^
血行が良くなると、顔色も良くなり、化粧ノリの良い滑らかな肌へと変化することが出来るのです。

時間がかかっても、習慣化して飲み続けることが大事です。
漢方薬を飲んでいてもすぐには効果がないかもしれませんが、飲み続けていくと
体が変わっていきます。